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資金調達
事業を継続したり、家や家族の生活向上のために、まとまった資金が必要となるときがあります。その資金を自己で補えない場合、外部の力を借りて資金を調達しなければなりません。
こちらでは、資金調達の概要やおすすめの資金調達法、利用したい不動産売却のシステムを紹介しています。
急な資金調達が発生した
ビジネスの起業や新規事業展開、事業の運転、設備投資、企業買収などのシーンで、必要な資金を金融機関や投資家などから調達することを「資金調達」と言います。生活費の補てんや子供の教育費用など、個人向けの資金調達も存在します。
資金調達は、ビジネスを展開していくうえで必要な要素であり、また調達した資金の返済能力が認められれば社会的評価も上がり、安定した経営につながります。
資金調達の手段
資金調達の手段は、集めるお金の種類によって異なります。こちらでは資金調達の手段をいくつか紹介していきます。
不動産担保ローンなどの融資
不動産担保ローンは、自己所有する不動産を担保にして借り入れることです。資金使途によって借り入れ条件が異なります。
個人向けの不動産担保ローンの場合、事業には使えません。生活費補てんや自宅のリフォーム、子供の教育資金など日常生活や自宅、家族のための資金に使うことができます。
事業者向けのものであれば、不動産の担保価値以外にも、会社の決算書や確定申告書に基づく財務内容の審査も必要となります。
不動産担保ローンは、金利が低く抑えられていること、そして返済期間が長期に設定されていることが多いのがメリットです。しかし、返済が滞った場合は自宅を失う可能性もあります。
自治体の補助金制度を利用する
自治体の補助金制度は、地方自治体と民間金融機関、信用保証協会の3つの機関が連携して行う融資のことです。
資金調達するまでの手続きが面倒で時間も掛かりますが、銀行の貸倒れリスクがないため借りやすく、金利も低めに設定されているのが特徴です。
不動産を売却する
所有ビルや土地、自宅などの不動産を売却して資金を調達する方法があります。ビジネスにおいては、手元の資産(アセット)をもとに資金調達(ファイナンス)することから「アセットファイナンス」と呼ばれています。
事務所や自宅などの不動産を売却したあとは、引っ越し先を探すデメリットがあるため、最近では「リースバック」という方法も増えています。
リースバックとは
リースバックとは、現在使用中、または住んでいる不動産を売却して現金を受け取り、その後は家賃を支払うことで売却前と同様に不動産を使い続けることができるシステムです。
リースバックは、周囲に不動産売却が知られずにすむこと、そして、将来資金ができたときに不動産を買い戻せるというメリットがあります。急な資金繰りが必要になった際は、検討する価値がある制度です。
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