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戸建て売却の
基本ポイントと注意点
おそらく個人的な売買取引としては最も大きな金額が動くことになる、不動産売却。それ故に、金沢で家を売る際にも事前にその基本ポイントや注意点をしっかりと把握しておくことが大切です。
不動産の価格相場を知る
家を売る際には不動産会社に売却仲介を依頼するのが一般的。依頼を受けた不動産会社はまずその物件の市場価値を調べるべく査定を行いますが、査定を依頼する前に自分でもある程度家の価格相場を調べておくことをお勧めします。不動産サイトや広告などから同じような条件の物件を幾つかピックアップし、価格を比較してみると良いでしょう。
売却のタイミングを見極める
時間にある程度余裕がある場合、その物件が高く売れる時期を見極めるのも高額売却のコツ。特に2021年は不動産価格は右肩上がり、その後は下落していく可能性もあるため、今がまさに売り時と言えるかもしれません。また一戸建ては築年数によっても資産価値が急降下することも覚えておきましょう。
内見で物件の魅力をアピールする
成約に至るかどうかを大きく決定づける、物件の内見。住みながらの売却か空き家の売却かによっても大きく異なりますが、いずれにしても内覧者に良い印象を持ってもらうためには、できるだけ家をピカピカにし、清潔にしておくことが大切です。基本的には室内に何もない方が広く清潔に見えるため、できれば空き家の状態で売りに出すのがおすすめ。住みながらの売却を余儀なくされる場合でも、整理整頓を行い必要最小限のものだけ置くようにすることをお勧めします。
事前のチェックで売却後のトラブルを回避
不動産は売却してしまえばそれでおしまい、めでたしめでたし・・・とはいかない場合もあるため、後悔しない取引にならないためには事前にチェックしておくべきポイントがあります。例えば、雨漏りやシロアリなど気づかない間に進んでいた劣化や不具合により瑕疵担保責任が問われてしまう危険性もあるため、メンテナンスや専門業者にチェックを依頼した方が良い場合もあります。
まとめ
ご紹介したのは家の売却における基本中の基本ポイント。実際には物件によって更に注意するべきポイントが出てきます。そこで大きな助けになってくれるのが、不動産会社です。不動産売却のプロからのアドバイスを取り入れて、後悔しない不動産売却を目指しましょう。