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マンション売却を成功させるには
マンション売却の成功には、その地域の査定相場の見極めと、売り時の把握が必要不可欠です。
まずは似た条件の物件を探し、相場の参考にしましょう。
不動産会社によって査定価格が異なるため、必ず複数の不動産会社に査定を依頼しましょう。
マンション売却の相場を把握する
金沢市のAIによる売却査定価格は、1,517万円〜1,717万円(21.7万円/m²〜24.6万円/m²,専有面積/70平米(21.18坪):平均築年数1994年の場合,出典:マンションナビ 2021年12月13日閲覧)となっています。
2021年12月のマンション売買の平均価格は1,864万円となります。
マンション売却が相場より安くなるタイミング
売却値が相場より安くなってしまうタイミングは、同一マンション内で同時に売り出しがあるケースです。
立地条件が同じなため、どうしても価格競争に陥りがちです。そうなると、相場より安い価格で売却せざるを得なくなります。
マンション内で売り出しが増えるタイミングは、管理費や修繕費の値上げ時や、大規模な修繕工事が行われる時です。これらの時期は売却を避ける必要があります。
マンション売却における売り時を見極める
2013年から現在に至るまで、マンションの価格は高騰し続けています。
その結果、現在のマンション価格は一般家庭では手の出せない値段まで高騰しており、今後さらに高騰する可能性は低いと考えられます。
また、新築マンションの価格上昇により、中古マンションの需要が高まっています。
金利においては、長期的に低金利状態が続いており、買い手からは買い時と捉えられています。
さらに、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、商業地の地価が下落しました。
住宅地は商業地ほどの下落はありませんでしたが、マンションの場合、価値のほとんどは土地ではなく建物に依存するため、影響は少ないといえます。
売り時を見極めるのは難しいですが、価格の高騰が頭打ちになりかかっている2021年現在は、チャンスの年であるかもしれません。
マンション売却は「築浅」のうちに!
築年数が浅いほど、売却価格は高くなります。
売却価格は築年数が30年までは下降の一途をたどり、その後の下降幅は横ばいとなります。
築年数が30年以内の場合、1年でも早く売却しなければ、マンションの価値はどんどん下がっていくため注意が必要です。